SSH事業 第1学年 前年度成果発表

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    6/15(金)5限目に、各クラスの代表者から「中学校の時に取り組んだ内容(理科・英語)」を発表してもらいました。

    第一部は【英語】で、3名の生徒に発表してもらいました。
    異文化に触れることでの気づきや、コミュニケーションを取る上で大切な事などがとてもよくまとめられており、海外研修を考えている生徒たちの後押しをしてくれるような発表でした。

    第二部は【理科研究発表】で、5名の生徒に発表してもらいました。
    ちょっとした疑問から研究につなげていけることだけでなく、研究を通じての学びや、どのように社会へ転用できるかなどがよく分かり、これから研究を始める生徒たちの指針になるような発表でした。


    発表する生徒たちは数週間前から、教員と相談し合いながらパワーポイントや発表の内容を準備してくれました。当日も堂々とした発表で、聞いていた1年生たちもとても興味深く聞き、ワークシートに発表内容をまとめていました。

    探求型実験授業【未来科学Lab(物理分野)】

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      探究のテーマ「物理の先生を輪ゴムで吊し、10cm振動させるために必要な輪ゴムの本数は?」

      与えられた市販の輪ゴムを用いて、100g程度のおもりをぶら下げ、60kg相当の大人を吊り下げるためには何本必要か。仮説を立てて用意された探究の「問い」をもとに、自分たちで実験方法を考え、答えのない「答え」を導き出すという探究が始まりました。
       いざ、はじまってみると、自分たちでいろいろな仮説を立て、独自の実験方法を考えて測定していましたが、全員が「思考」することをやめない、もっと時間が欲しい、そういう姿がとても印象的な時間となりました。
      レポートの仕上がりがとても楽しみです。

      【未来科学Lab】光合成色素を抽出しよう

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        宇土高校には未来科学Labという探求型実験を進める時間があります。 テーマに沿って計画、実験、結果、考察、レポート作成をすべて自分で進める時間。 探究の「問い」を創ることが重要な時間です。

        まず、各自で計画した実験方法についてディスカッション

        それぞれが自分で創った「問い」に、それぞれが立案した手法で挑みます。必要に応じて共同研究をはじめる生徒も。

        得られた結果から、また新たな「問い」が生まれ、探究が深まる。自然と文献に手が伸びる。

        探究型実験を通して、どのように学びに向かったか。それぞれがまとめるレポートが楽しみです。

        SSH事業 第2学年GS研究課題

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          5/14(月)6限目に、GS課題研究テーマ設定のガイダンスが行われた。 GSとは、LOGIC(論理性・客観性・グローバル・革新性・創造性)を駆使して,既成概念にとらわれることなく未知なるものに挑む態度を身に付けさせる設定した課題に個々で取り組むことを原則とし、課題解決に必要な知識や技能を身につける取り組みのことである。 ガイダンスでは、課題の取り組み方や、3年生での進路実現につながる研究にもなる等の説明がありました。ガイダンス後に、生徒たちに興味のあるテーマを提出してもらいました。 5/25(月)6限目に、先日提出してもらったテーマから、興味・関心が類似している人同士で班(グループ)を作りました。各班ごとに自己紹介や、大まかにどんなテーマで研究を進めるかを話し合ってもらいました。今後は、各班ごとに教員1名が付き研究を進めていきます。 6/11(月)6限目に、各班ごとにテーマを絞って、より具体的な研究テーマや方針を話し合って決めてもらいました。また、文献リストの作成などの説明が各教員から班員へ行われました。 早く決まった班はインターネットや書籍などの文献を調べ始めました。

          【英語ポスターセッション】Joint Annual Meeting of JSDB 51st & JSCB 70th

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            6月7日(木)〜8日(金)第70回日本細胞生物学会&第51回日本発生生物学会合同大会


            3年SSコース3名が課題研究の成果をポスターセッションの場で発表してきました。


            使用言語は英語。
            唯一の高校生の研究発表に第一線で活躍される研究者から
            様々なアドバイスをいただきました。


            2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅教授による
            オートファジーの研究に関する特別講演も聴講することができました。



            SSH事業 第1学年 ロジックプログラム「科学史」

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              5/18(金)〜6/8(金)のロジックプログラムの時間に、3回の授業で各クラスごとに6講座の受講をおこなった。

              科学者個人の伝記的研究や新しい理論の発見の歴史を中心に、その時代の文化や社会との関連、学説の内容を交えた「科学史」について、生徒たちは、物理・化学・生物・地学・数学の6領域を専門の教員からの講義を受けた。
              物理「力のNewton,光のNewton」
              化学「金属の歴史」
              生物「有明海のノリの養殖の歴史・ウトウトタイムの経緯」
              地学「自然は謎解きされるのをまっている。〜地層・岩石からわかること〜」
              数学 No title」
              数学◆No title」

              SSH高校1学年 ロジックリサーチ・ガイダンス

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                4/20(金)6限目の時間に、SSHのロジックリサーチ・ガイダンスが行われました。

                まず、ロジックリサーチのテーマ設定へ向け、マインドマップを使って、生徒たちの興味・関心を整理して思考を展開させた。

                次に、ロジックリサーチのレポートの提出とポスターセッションの説明が行われた。テーマの設定から、レポートの書き方や発表用ポスターの書き方が説明され、個人こじんで主体的に探求し、生徒一人につき教員一名が指導を行うことが伝えられた。
                そして、調べるツールとして、インターネットだけでなく本を活用するように指示があった。また、学術論文も活用する良さの説明があり、学術論文の検索先としてCiNiiやGoogle Scholarがあることが伝えられた。
                最後に、このロジックリサーチがきっかけとなり、高校卒業後の自身の進路に繋がった先輩たちがいたことが伝えられた。

                SSH高校1学年 ロジックプログラム・オリエンテーション

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                  4/13(金)6限目の時間に、SSHのロジックプログラム・オリエンテーションが行われました。
                  調べ学習で終わらせるのでは無く、生徒が主体的に探求し、地域の視点を世界へ向けて発信できる研究を行い、最終的には進路達成のための探求活動へ繋げていく。
                  また、1年生の時から、研究機関と関わったり、研究所への訪問や研修などにも参加することができ、自ら学びたいものを深めてることが可能であると伝えられた。

                  この後に、GLPの説明も行われた。

                  SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2018・国際統合睡眠医科学研究機構

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                    柳沢正史機構長による英語での講義「Toward the Mysterious of Sleep」
                    なぜ人は眠るのか?
                    睡眠・覚醒を巡る大きなブラックボックスをこじ開ける世界最先端の研究を宇土校生に講義
                    英語による質疑応答の時間、生徒一人一人の質問に対応いただきました。


                    英語での研究発表「Presentation in English」

                    柳沢機構長から激励のガイダンス
                    仝Φ翦表は「LOGIC」であること。
                     日本語が上手であれば英語も上手。内容が論理的(LOGIC)であれば分かりやすい
                    △箸砲く英語で話す
                     学会でアメリカ人は2割。他は各国の訛りがある。話せば伝わる。

                    1.ウトウトタイムと運動能力との関係性  西さん  田原さん  
                    2.リボソームによる多能性幹細胞の創造  河野くん
                    3.カフェインの最適抽出方法の検討    塩澤くん
                    4.MRI画像からみえるもの         矍世ん  緒方くん
                    多くの研究者から様々なアドバイスをいただくことができました


                    研究相談「Research consultation 」
                    ウトウトタイムと運動能力との関係性について、
                    研究のアプローチに必要な知識、データ処理、展望、条件設定など多くのアドバイスをいただきました


                    研究室訪問「Lab tour」
                    櫻井研究室・Vogt研究室・林研究室にて研究の実際に触れました。


                    ワークショップ「ゲノム編集の是非」
                    ゲノム編集によって病気・外見・運動能力など様々な特性を
                    人の手によって遺伝子を操作することが果たして正しいか?
                    様々な角度から議論を深めることができました


                    世界最先端の研究機関で過ごした時間
                    グローバルでアカデミックな空間
                    未知なるものに挑む研究者

                    国際統合睡眠医科学研究機構で得たことを3年課題研究へとつながることを期待します!

                    SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2018・国際統合睡眠医科学研究機構

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                      3月13日(火)SLEEP SCIENCE CHALLENGE2日目
                      筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構を訪問しました。


                       


                      世界トップレベル研究拠点プログラムに採択されている
                      筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構にて終日研修です。

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