美術と物理の教科横断型・産学官連携型の探究型授業、2019夢の架け橋プロジェクトが今年も盛会に終わりました!

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    「夢の架け橋プロジェクト」とは、地震を経験した中学生が、美術の授業の時間に、”橋”や”地域デザイン”について考え、各クラス7班に分かれてケント紙で1/100スケールの橋(長さ30cm)のオリジナルの橋を完成させるというもので、今年は全15時間で学びました。
    最終回(13〜15校時目)のペーパーブリッジコンテスト当日(11月29日)は、橋に込めた思いをプレゼンし、その後、実際にどこまでおもりに耐えられるかを14班一斉に競いました。コンテスト後は、ツタワルドボク・土木技術者の片山さんから、デザインや強度だけではなく、熊本の地震からの復興、インフラの重要性についてもお話いただき、中学生や高校生にとっては心にも記憶にも残る貴重な時間となりました。

     なお総合優勝に輝いたのは、中学3年1組7班「千結亜彩七橋(チユアーナ橋)」(370点)でした。紙の重さに合わせてコストも設定されているため、デザイン・強度はもちろんのこと、軽さ(経費)など橋づくりに必要な知識や綿密な計画によって、優勝を勝ち取りました。2位は2組7班「OKOSHIKI WAVE Bridge」、3位は2組6班「KUMAMOTO BRIDGE」でした。また、特別賞として、最強ブリッジ賞を受賞したのは優勝チーム「千結亜彩七橋(チユアーナ橋)」で、最高プレゼン賞は1組3班「くまくまブリッジ」、軽量化賞は3位の「KUMAMOTO BRIDGE」でした。受賞されたチームのみなさん、おめでとうございます!

     熊本地震の年にスタートした夢の架け橋プロジェクトですが、大人と大人がつながり、子どもと大人がつながり、地域と専門家が繋がるようになりました。皆様のおかげを持ちまして、地域と共創する授業を通して子供たちの成長を大きく感じられる授業ができるようになりました。一般社団法人ツタワルドボク様をはじめ、熊本大学・九州大学など多くの方々に重ねて御礼申し上げます。


    これまでの1〜12校時の様子は、
    https://sh.higo.ed.jp/utosh/宇土中特集ページ
    に掲載しています。

    この日の様子が熊日新聞朝刊に掲載(2019.11.30)されました。また、テレビ(2019.12.5KKT;テレビタミン)でも放送されることが決定しました。

     本校卒業のミネルバ大学2年生の成松紀佳さん(在学時は宇土高科学部に所属)からのご案内です。ミネルバ流のアクティブラーニングを経験できるまたとないチャンスです。先着順とのことです!
    ーーーーーーーーー
    こんにちは!ミネルバ大学新2年生の成松紀佳(宇土中・高出身)、梅澤 凌我、清水悠太郎、成松紀佳、 西澤亮音です。この夏、私達は高校生を対象に「バイアス(思い込み)を理解し、自分の価値観を見つめる」ワークショップを計画しています。従来は、全国の高校を回るキャラバンを予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、ワークショップをオンラインに移行することにしました。普段、ミネルバ大学でオンライン授業を受けている私たち4人ですが、オンラインでのファシリテーションの経験は、ほとんどありません。全国の高校生に少しでも有意義なワークショップが届けられるように、今回、テストワークショップを行います。まだまだ未熟な私たちには、皆さんのフィードバックが必要です。是非ご応募よろしくお願いします。

    This is the online workshop for high school students at 30th May.
    The title of the workshop is "Understanding Bias and Looking at Your Values," and it is an attempt to share with high school students the essence of what they learned and were impressed by at Minerva University.
    This will be a great opportunity for you all!! Let’s join it!
    〜詳細〜
    日時:5/30(土) 13:00-15:00
    場所:Zoomにてオンライン開催(後日、参加者の皆さんにはZOOMリンクをお送りします。)
    参加応募フォーム:
    https://forms.gle/rhqsz4N5gn65Q1zy6

    参加者条件:
    * 高校生の方
    * ワークショップ当日のプログラムにフルで参加できる方
    * 事前課題(1.5時間を想定)に取組むことができる方
    * Zoom上でビデオをオンにした状態で参加できる方
    * Zoom上でマイクをオンにしてディスカッションに参加できる方
    * ワークショップの録画に同意できる方�
    ファシリテーター:ミネルバ大学日本人新2年生4名

    テストワークショップ参加者の皆さんにとっては、一方的なレクチャーではなく、ミネルバ流のアクティブラーニングを経験することができる機会になると思います。先着順で20名でフォームを締め切らせていただきます。皆さん会えるのを楽しみにしています。何か質問等ございましたら、minervacaravan@gmail.com までお気軽にご連絡ください(担当:成松)
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