京都大学の森村成樹先生,生物教室で6月29日(土)9:00〜10:30,出前講義

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    京都大学の森村成樹先生の出前講義が、宇土高校生物教室で629日(土)9:0010:30に実施された。

    本企画は、来る712日17時 熊本市国際交流会館6Fで行われる 「第35回日本霊長類学会熊本高校生環境会議2019」で、意見発表する生徒への事前指導になる。発表予定の2名の生徒以外にも飛び入りを許可したところ、1年生〜3年生まで9人が参加した。森村成樹准教授は京都大学野生動物研究センター副所長でもあり、中央アフリカのギニアでチンパンジーの研究をされている。現地の動画やドローン映像を交え、含蓄のあるお話を頂いた。オープニング前から講義終了してまでも生徒の質問に答えて熱心にお話をしてくださった。先生から、7/12までの宿題を2つのテーマもらった。.董璽沺GLOCALを考える切り口として、お菓子などの原材料をリストアップしておく!▲董璽沺┘劵箸箸呂匹鵑弊犬物であるか考えておく!生徒は「大変な興味を持った。7/12環境会議で意見発表をしたくなった!」と参加生徒のほとんどが環境会議の追加申込みをした。

    【キーセンテンス】▅聞いて考えて発信する ▅マレーシアのアブラヤシプランテーションの拡大速度がオランウータンのしゃれにならないくらいの個体数の減少の原因に ▅私達に何ができますか ▅Bossouの森:村の裏山がチンパンジーの生息地・チンパンジーを殺さない・チンパンジーはヒトを見てた ▅猿害・シカ害−森林破壊だ?アフリカやマレーシアでヒトは同じことをしてる。

    【生徒からの質問】2年吉田君「賢さとは何でしょうか?」 3年佐藤君「インセスト回避は、チンパンジーが考えて行っているの?どういうメカニズムですか?」 ▅1年西村君「アブラヤシプランテーションの拡大がなぜオランウータンの絶滅につながるのか?」 ▅3年米田君「類人猿の知能発達の進化は尾の消失に関係あるのか?」など。

     



     


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