探究の問い ボンベの中の気体はなにか? 〜分子量の算出に挑もう〜

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    11月8日(木)6限目

    高校1学年の化学分野の授業の様子です。

    本時は、未知の分子の分子量を測定する実験の手法を探究しました。

    実験により分子量を算出します。


    これまでの授業で、「物質量から構成粒子の数・質量・気体の体積を相互に変換することができる」という理論を得ている生徒達です。


    実験室にある器具:

    ボンベ(未知の気体)、メスシリンダー、電子天秤、アネロイドバロメーター、サイボックス


    参考資料として与えられている知識:

    H,He,C,N,O,F,Ne,Na,S,Cl,Arの原子量、アボガドロ定数、アボガドロの法則、標準状態、1.013×105Paにおける温度と気体の1molの体積の関係(10℃〜29℃ 1℃刻みの値)



    燃焼の様子から化学反応を探究する

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      11月7日(水)1限目

       高校1年生の化学基礎の授業の様子です。

       カルシウムカーバイトと水を反応させ、発生した気体を水上置換で捕集しました。

       捕集した気体の量は6段階でした。

       その後、水のかわりに空気を入れ、燃焼実験をしました。

       興味深く観察している生徒達の様子です。

       

       ススを上げて燃焼している試験管

       爆発音のあがる試験管

       ススの正体は何だろう

       着火させたということは、何と反応したのだろう

       ススの有無、、割合の比の境目は何だろう

       

       この試験管の中で、周辺でなにが起きているのかな。

       筋道をたてて考察を進めるために必要な考えを補い、探究を深めてきてください。

       次回が、更に活発な授業となることを楽しみにしています。



      探究の「問い」を創る授業

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        9月26日(水)
        「探究の『問い』を創る授業」に挑戦している宇土高校です。
        2年1組の日本史の授業見学に、他校の先生2人がいらっしゃいました。そのときの授業の様子です。
        日清・日露戦争の単元で「日露戦争は侵略戦争か、防衛戦争か?」という探究の問いから始まる授業展開を試みられました。日露戦争の原因・経過・結果を知識として学ぶだけではなく、どちらかの視点に立って探究・考察することにより、「思考する」活動が深まったと思います。



        高3 土曜授業(理科)

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          9月8日(土)1,2限 金属イオンの系統分離


           宇土校では『主体的 対話的で 深い学びを実現する理科教育』の実践を生徒と共に探究しています。連続した授業となった本時、高校3年高進SS+高進理系のこのクラスでは、試料A、Bに含まれる金属イオンを分離し、それぞれに含まれていた3種類をつきとめる探究活動を行いました。

           前の時間までに修学した理論を元に、分離に必要な試薬や、器具、方法をグループ毎に検討し実験に取り組みました。


          探求型実験授業【未来科学Lab(物理分野)】

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            buturi.JPG
            探究のテーマ「物理の先生を輪ゴムで吊し、10cm振動させるために必要な輪ゴムの本数は?」

            与えられた市販の輪ゴムを用いて、100g程度のおもりをぶら下げ、60kg相当の大人を吊り下げるためには何本必要か。仮説を立てて用意された探究の「問い」をもとに、自分たちで実験方法を考え、答えのない「答え」を導き出すという探究が始まりました。
             いざ、はじまってみると、自分たちでいろいろな仮説を立て、独自の実験方法を考えて測定していましたが、全員が「思考」することをやめない、もっと時間が欲しい、そういう姿がとても印象的な時間となりました。
            レポートの仕上がりがとても楽しみです。

            【未来科学Lab】光合成色素を抽出しよう

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              宇土高校には未来科学Labという探求型実験を進める時間があります。 テーマに沿って計画、実験、結果、考察、レポート作成をすべて自分で進める時間。 探究の「問い」を創ることが重要な時間です。

              まず、各自で計画した実験方法についてディスカッション

              それぞれが自分で創った「問い」に、それぞれが立案した手法で挑みます。必要に応じて共同研究をはじめる生徒も。

              得られた結果から、また新たな「問い」が生まれ、探究が深まる。自然と文献に手が伸びる。

              探究型実験を通して、どのように学びに向かったか。それぞれがまとめるレポートが楽しみです。

              探究の「問い」を創る授業・未来科学Lab「ポリペプチド」

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                2月10日(土)2時間連続で生物実験に1年生が取り組みました。

                授業のはじめに提示される2つの探究の「問い」
                1.溶液A〜Eに含まれているアミノ酸をどのように同定するか?
                2.未知なるポリペプチドのアミノ酸配列をどのように特定するか?



                探究の「問い」がさらなる生徒の探究の「問い」を創り、
                グループ内でのディスカッションが止まず、休み時間を忘れてしまうほど白熱。

                途中で溶液A〜Eが未知なるポリペプチドを構成するアミノ酸であることに気が付き、
                ディスカッションはさらに過熱。グループを越えた意見交換も求められます。



                グループで答えを導き出した際、歓喜の声。
                同時に異なる解法があるのでは?とさらなる探究の「問い」に向かい始めていました。

                来年度、宇土校は探究の「問い」を創る授業に挑戦します。
                教員が、生徒が、創る探究の「問い」によって、より深い学びになることを期待しています

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