熊本大学大学院医学教育部 「プレ柴三郎研究発表会」

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    熊本大学大学院医学教育部 2019年「プレ柴三郎研究発表会」に参加しました。

    2年SSコース4人が課題研究の一環で取り組むテーマ

    「リボソームによる多能性幹細胞の創造」の研究発表を行いました。

    熊本大学医学部教員や医学部生を対象に研究発表を行い、様々なアドバイス、励ましをいただきました。

    発表後は熊本大学大学院生命科学研究部太田先生から発表に関するアドバイスや振り返りをいただきました。

     

    今回の経験が5月に開催されるthe 52nd annual meeting of the Japanese Society of Developmental Biologists (JSDB)での

    研究発表につながることを期待しています。

     


    SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2019 「集合写真」

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      集合写真「柳沢機構長、櫻井副機構長と記念撮影」

       

      睡眠・覚醒の謎に挑む世界トップの研究機関での研修を終え、

      この1日に見たもの、聞いたこと、手に触れたもの、感じたもの、考えたことが

      未来を切り拓く糧になることを期待しています。

       

       


      SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2019 「実験室ツアー・研究体験」

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        実験室ツアー

        基礎研究・創薬研究・臨床研究、様々なアプローチで睡眠・覚醒の謎に挑む実験室を見学。

        研究室ごとに異なる視点で睡眠研究を進め、その成果を建物全体で情報共有する。

        研究室間、フロア間を歩くことで総合的に睡眠研究に取り組む空気が伝わってきます。

         

        研究体験

        睡眠・覚醒をつかさどる脳の構造、部位の実際にせまる体験。

        睡眠に関係するニューロン、柳沢機構長・櫻井副機構長が発見したオレキシンの分布を

        目にする貴重な経験。講義、実験室ツアーでの話がより具体的にイメージ化されます。


        SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2019 「研究発表」

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          柳沢機構長はじめ国際統合睡眠医科学研究機構の研究者に対して、

          英語による研究発表を4テーマ行いました。質疑応答も極力、英語。

          1.東田くん ウトウトタイムの効率化を目指して 

             The working efficiency can be enhanced by taking a nap “Uto-Uto time


          2.尾さん「酵母に関する科学的考察」
            A scientific consideration about yeast

          3.松本さん 昆虫-植物間のコミュニケーション〜クスノキにおける香り〜 
            Communication between plants and insects via the incense components around Camphor tree

          4.岩くん・
          小田原くん・柳田くん「MRIで何が見えるのか」

            What can we see with MRI


           

          研究デザイン、研究の視点、研究方法、条件設定など様々なアドバイスをいただきました。

          同時に、研究者の研究の本質を見る視点、データを見る眼差し、

          示唆に富んだ気付き、質問、アドバイスに驚きの連続でした。


          SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2019 「櫻井副機構長講義・ガイダンス」

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            世界トップレベル研究拠点(WPI)採択拠点・国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)で

            SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2019を実施しました。

             

            エントランスでの集合写真・研修ガイダンス「睡眠・覚醒の謎に挑む」

            1年関東研修のフォローアップ企画として、4年前から実施。

            睡眠研究を総合的・多角的に進める世界トップの研究室の世界を肌で感じます。

             

            櫻井武副機構長による講義

            必ずヒトは眠る、誰しもが眠るからこそ、溢れている誤った情報や認識、イメージを正し、

            科学的に、根拠にもとづく説明で睡眠の謎を紐解く講義。


            Sleep Science Challenge 2019 1日目

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              スリープサイエンスチャレンジ、今年で4回目(四年目)になりました。
              SSHの企画として、課題研究などを国内のトップレベル研究機関において英語で発表する機会になっています。

              1日目は東京大学研修で、新しく改築中の東京大学図書館見学などを行いました。東京大学内ではあちらこちらで、魅力的な講義が行われており、また、合格発表も行われており、未来の受験生が祈願しました。

              明日の英語onlyのプレゼンに向け、必死に準備中です。

              五色山イノシシホイホイを考える会ミニシンポジウム

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                五色山公民館で、「社会との共創」がまた一つ立ち上がりました。地域とイノシシ被害について考える会です。
                高校1年生4名、2年生6名、3年生2名と、中学生2名が参加してくれました。
                県の村づくり課の方からは、鳥獣被害とその原因、鳥獣被害対策の基本的な考え方についての話がありました。
                五色山ふれあい会の木下さんや関さんからは、五色山についてや、五色山の実際のイノシシ被害に関するお話がありました。
                ワールドカフェ方式のグループディスカッションにより、イノシシ被害問題を解決するためのアイディアを出し合いました。
                個人でアイディアを抽出後、グループでの意見交換を行い、抽出されたものをまとめました。
                現実性、効果、共生か駆除、実現性など、様々な意見がでました。
                軸の設定ポイントや、出た意見について、グループごとに発表を行いました。
                発表したアイディアについて、地域や県の方々から質問や現実的な意見をいただき、勉強になりました。
                また、地元の魅力や人々の温かみのつまったイノシシ鍋はとても美味しかったです。
                お代わりもさせていただきました。ごちそうさまでした。

                第21回化学工学会 学生発表会 京都大会

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                  本日、宇土高生、3グループ(7名)が京都大学で開催されました化学工学会に発表者として参加しました。

                  京都大学、桂キャンパスで行われました。

                  大学の先生からの質問も沢山受け、とても緊張したようでしたが、精一杯プレゼンしていました。

                  また、大学生のプレゼンを聞いて将来の目標も見えたことだと思います。

                  この学会に向けて努力したプロセスが成長へと繋がっていました。

                  四年前に初めて参加した際には、高校生は三校程度でしたが、関西の進学校がかなり参加していて、世の中の変化も感じました。大学や社会で求められている資質を学ぶ機会となりました。


                  SSH事業 1学年プレ課題研究振り返り”評価観点”作成(SSコース)

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                    1年生が10月から取り組んできたプレ課題研究の振り返り・まとめが行われました。

                    作成したポスターを活用し、プレ課題研究の取組を客観的に振り返り、ワークショップで評価観点を作成しました。

                    グルーピングするのに苦労しましたが、多くの観点を考え出すことができました。

                    各班一つずつ、考えた観点について発表しました。

                    先生方の発表も勉強になりましたね。


                    課題研究でも授業でも「探究」を大事にして、大きく成長しましょう。



                    SSH 高校2学年 ルーブリックをつくろう! 

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                      2月20日(水)5,6限


                       これまでの研究を振り返ることは今週も続いています。

                       本時は異なる研究グループを一つのグループに編成し、

                       そのグループ毎にルーブリックを作りました。

                       また、それぞれが作成したオリジナルのルーブリックを

                       他のグループに向けて発表しました。


                       空欄に当てはまる項目は、それぞれのグループで決定します。

                       空欄をいくつにするのかも、それぞれのグループで決定します。

                       作業を進める中で様々な視点があり視座をとることができると気づきます。

                       その中から、何を選択していってカテゴライズするのか。すべきか。

                       議論と調製が必要です。

                       それぞれが持ち寄る時の、個人で考えている静寂の時間。

                       議論する時間。俯瞰して見たいから、自然に立ち上がっている時間。

                       発表に耳をすます静寂の時間。

                       たくさん頭も体も動いた2時間でした。

                       筋書きのないこの作業、勿論教員班も、予習無しの同じ時間で頑張りました。

                       

                       22日(金)の午後は高校1学年が振り返りを行う予定です。


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