SSH事業 第1学年 ロジックリサーチガイダンス&未来体験学習

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    6/22(金)6限目に、「ロジックリサーチガイダンス」と「未来体験学習」の説明が行われました。


    まず、ロジックリサーチガイダンスの説明が行われました。
    ロジックリサーチとは、生徒が7月〜8月下旬までの期間で行う研究活動です。文献研究はもちろんのこと、実験を交えた研究を、生徒が自分で「テーマ」を決めて行っていきます。研究テーマは自然科学的な理系分野から人文社会学的な文系分野まで多岐に渡っています。
    生徒たちは、個人で研究を進めていきながら、定期的に担当教員の指導をうけて、9月の発表に向けて探求(探究)をしていきます。

    次に、未来体験学習の説明が行われました。
    未来体験学習とは、事務所を「知り」、進路選択を「拓く」ことに繋げるために、生徒たちは自分の将来や進路に関連した県内先端企業を選び、訪問をして学ぶ活動です。
    全部で10企業にご協力をいただき、見学の案内や事業内容の説明などをしていただきます。


    #共に前へ

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      6月21日(木)


       期末考査を来週に控えた高校化学と物理の授業の様子です。

       化学ではケイ酸ナトリウムからシリカゲルができる過程を実験観察をしました。

       また、金属ナトリウムを観察し、性質について考察するための実験をしました。

       本物の金属ナトリウム(しかも大きい)、シリカゲルをみて、驚き、発見をし、理解を深める子供たちの成長を感じることができました。

       実験観察は危険を伴いますが、安全に配慮しながら授業に取り入れて良かったと、力をくれる子供たちの笑顔でした。


       物理でも質問がたくさん出ました。説明に、分かったという笑顔があると教える側にも笑顔がでます。


       考査も近いね。日頃の取り組みが報われますように!


       


      学而時習之 不亦説乎

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        6月20日(水)


         SSH指定の2期目がスタートして3ヶ月が過ぎました。

         昨年度と同じ、では今年度を終われません。

         本校は高校1年生全員がロジックリサーチに取り組みます。

         また、中学3年生も研究論文に取り組みます。

         さらに授業改革も志しています。

         

         探究の視点を授業に入れるにはどんなことが考えられるか

         先生が先生になり、生徒になり、講義を受けたり、討論したり、発表したり。

         学んだ事を取り出したり、昔のことを考えてみたり、少し先のことを考えてみたり。

         もっと先を考えてみたり。

         

         生徒に求めるように、私たち大人も探究者です。



        3年SSコース課題研究「ガンゼキ」の実験指導

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          6月14日に3年SSコースの生徒が熊本大学大学院先端科学研究部 理学専攻化学講座有機化学研究室を訪問しましました。
          西野宏教授から自然界における有機化合物について講義していただきました。
          また、生徒による課題研究「宇土轟泉水道の伝統的補修剤ガンゼキの化学的考察」についてプレゼンテーションを行い、西野教授から様々なアドバイスをいただきました。
          生徒は真剣に話を聞いて質問するなど、充実した時間となったようです。

          2年SSコース 熊本大学大学院先端科学研究部における課題研究の指導

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            2年SSコースでは、
            お茶からのカテキンの分離精製
            テオブロミンの研究
            染色に使われる藍の成分インディゴの研究
            宇土轟泉水道の伝統的修復部材「ガンゼキ」の科学的考察
            分光光度計を用いた濃度測定
            などの研究を行っています。

            6/13(水)に2年SSコースの生徒が熊本大学大学院先端科学研究部 理学専攻化学講座有機化学研究室を訪問しましました。
            西野宏教授から有機化合物についての講義をいただきました。
            生徒による課題研究のプレゼンテーションを行い、西野教授から様々なアドバイスをいただきました。
            また、先端科学研究部の実験室や化学機器分析室を見学しました。

            SSH事業 第1学年 前年度成果発表

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              6/15(金)5限目に、各クラスの代表者から「中学校の時に取り組んだ内容(理科・英語)」を発表してもらいました。

              第一部は【英語】で、3名の生徒に発表してもらいました。
              異文化に触れることでの気づきや、コミュニケーションを取る上で大切な事などがとてもよくまとめられており、海外研修を考えている生徒たちの後押しをしてくれるような発表でした。

              第二部は【理科研究発表】で、5名の生徒に発表してもらいました。
              ちょっとした疑問から研究につなげていけることだけでなく、研究を通じての学びや、どのように社会へ転用できるかなどがよく分かり、これから研究を始める生徒たちの指針になるような発表でした。


              発表する生徒たちは数週間前から、教員と相談し合いながらパワーポイントや発表の内容を準備してくれました。当日も堂々とした発表で、聞いていた1年生たちもとても興味深く聞き、ワークシートに発表内容をまとめていました。

              探求型実験授業【未来科学Lab(物理分野)】

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                探究のテーマ「物理の先生を輪ゴムで吊し、10cm振動させるために必要な輪ゴムの本数は?」

                与えられた市販の輪ゴムを用いて、100g程度のおもりをぶら下げ、60kg相当の大人を吊り下げるためには何本必要か。仮説を立てて用意された探究の「問い」をもとに、自分たちで実験方法を考え、答えのない「答え」を導き出すという探究が始まりました。
                 いざ、はじまってみると、自分たちでいろいろな仮説を立て、独自の実験方法を考えて測定していましたが、全員が「思考」することをやめない、もっと時間が欲しい、そういう姿がとても印象的な時間となりました。
                レポートの仕上がりがとても楽しみです。

                【未来科学Lab】光合成色素を抽出しよう

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                  宇土高校には未来科学Labという探求型実験を進める時間があります。 テーマに沿って計画、実験、結果、考察、レポート作成をすべて自分で進める時間。 探究の「問い」を創ることが重要な時間です。

                  まず、各自で計画した実験方法についてディスカッション

                  それぞれが自分で創った「問い」に、それぞれが立案した手法で挑みます。必要に応じて共同研究をはじめる生徒も。

                  得られた結果から、また新たな「問い」が生まれ、探究が深まる。自然と文献に手が伸びる。

                  探究型実験を通して、どのように学びに向かったか。それぞれがまとめるレポートが楽しみです。

                  SSH事業 第2学年GS研究課題

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                    5/14(月)6限目に、GS課題研究テーマ設定のガイダンスが行われた。 GSとは、LOGIC(論理性・客観性・グローバル・革新性・創造性)を駆使して,既成概念にとらわれることなく未知なるものに挑む態度を身に付けさせる設定した課題に個々で取り組むことを原則とし、課題解決に必要な知識や技能を身につける取り組みのことである。 ガイダンスでは、課題の取り組み方や、3年生での進路実現につながる研究にもなる等の説明がありました。ガイダンス後に、生徒たちに興味のあるテーマを提出してもらいました。 5/25(月)6限目に、先日提出してもらったテーマから、興味・関心が類似している人同士で班(グループ)を作りました。各班ごとに自己紹介や、大まかにどんなテーマで研究を進めるかを話し合ってもらいました。今後は、各班ごとに教員1名が付き研究を進めていきます。 6/11(月)6限目に、各班ごとにテーマを絞って、より具体的な研究テーマや方針を話し合って決めてもらいました。また、文献リストの作成などの説明が各教員から班員へ行われました。 早く決まった班はインターネットや書籍などの文献を調べ始めました。

                    【英語ポスターセッション】Joint Annual Meeting of JSDB 51st & JSCB 70th

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                      6月7日(木)〜8日(金)第70回日本細胞生物学会&第51回日本発生生物学会合同大会


                      3年SSコース3名が課題研究の成果をポスターセッションの場で発表してきました。


                      使用言語は英語。
                      唯一の高校生の研究発表に第一線で活躍される研究者から
                      様々なアドバイスをいただきました。


                      2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅教授による
                      オートファジーの研究に関する特別講演も聴講することができました。



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