高校一年生ロジックプログラム3

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    今日から3回に渡って高校一年生ではロジックプログラム3と題してさまざまな授業が行われました。具体的には「舟を編んでみる(国語)」、「身近にある数列(数学)」、「1+1=1???(数学)」、「なぜHelp me! とは叫び、Aid me! とは叫ばないのか?(英語)」、「模擬裁判(公民)」、「ラップごしに見えるものとは?(家庭)」、「ビジュアル的アプローチ漢字の書体(書道)」、「共生する生物(生物)」でした。これらの授業が、生徒たちがこれから始めるロジックリサーチに繋がっていくことを期待しています。

    【英語ポスターセッション】The 52nd annual meeting of the Japanese Society of Developmental Biologists (JSDB)

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      5月15日(水)〜16日(木)第52回日本発生生物学会でポスターセッションしました。

      唯一、高校生として参加している高校3年SSコース4人。

      発生学の専門家の世界に飛び込み、英語または日本語で研究発表しました。


      【快挙】世界最難関大学「ミネルヴァ大学」に宇土高生が現役で合格!

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         熊本県の取組と、本校の無人島サバイバル体験や課題研究、探究型授業などを通したグローバル人材育成のカリキュラム等によって、また一つ成果として、今や世界で最も入りにくい超難関大学(合格率1.9%!)「ミネルヴァ大学(Minerva Schools at KGI)」に宇土高H30年度卒業生が合格しました。おめでとうございます!

         *2014年に設立された全寮制の大学ながら、サンフランシスコに拠点を置きつつ、世界の7カ国を半年ごとに移り住む地球規模のキャンパスをもつユニークな大学です。ディスカッション中心の授業や、企業や政府、自治体と協働して進めるプロジェクトを通じて課題解決の手法を学ぶというカリキュラムが展開されています。開校直後から、1年生終了時のクリティカル思考力を測定する外部テストで全米大学の中で圧倒的1位の成績を収めていて、ハーバード、スタンフォード、ケンブリッジなどの名門大学を辞退して進学するほどの大人気の大学です。

         

         国内は京都大学や熊本大学医学部医学科にも連続で現役合格しました。 過去5年間の現役生の合格状況(主な上級学校)も更新しました。詳しくは、本校HP https://sh.higo.ed.jp/utosh/へ。

         


        熊本大学大学院医学教育部 「プレ柴三郎研究発表会」

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          熊本大学大学院医学教育部 2019年「プレ柴三郎研究発表会」に参加しました。

          2年SSコース4人が課題研究の一環で取り組むテーマ

          「リボソームによる多能性幹細胞の創造」の研究発表を行いました。

          熊本大学医学部教員や医学部生を対象に研究発表を行い、様々なアドバイス、励ましをいただきました。

          発表後は熊本大学大学院生命科学研究部太田先生から発表に関するアドバイスや振り返りをいただきました。

           

          今回の経験が5月に開催されるthe 52nd annual meeting of the Japanese Society of Developmental Biologists (JSDB)での

          研究発表につながることを期待しています。

           


          SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2019 「集合写真」

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            集合写真「柳沢機構長、櫻井副機構長と記念撮影」

             

            睡眠・覚醒の謎に挑む世界トップの研究機関での研修を終え、

            この1日に見たもの、聞いたこと、手に触れたもの、感じたもの、考えたことが

            未来を切り拓く糧になることを期待しています。

             

             


            SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2019 「実験室ツアー・研究体験」

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              実験室ツアー

              基礎研究・創薬研究・臨床研究、様々なアプローチで睡眠・覚醒の謎に挑む実験室を見学。

              研究室ごとに異なる視点で睡眠研究を進め、その成果を建物全体で情報共有する。

              研究室間、フロア間を歩くことで総合的に睡眠研究に取り組む空気が伝わってきます。

               

              研究体験

              睡眠・覚醒をつかさどる脳の構造、部位の実際にせまる体験。

              睡眠に関係するニューロン、柳沢機構長・櫻井副機構長が発見したオレキシンの分布を

              目にする貴重な経験。講義、実験室ツアーでの話がより具体的にイメージ化されます。


              SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2019 「研究発表」

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                柳沢機構長はじめ国際統合睡眠医科学研究機構の研究者に対して、

                英語による研究発表を4テーマ行いました。質疑応答も極力、英語。

                1.東田くん ウトウトタイムの効率化を目指して 

                   The working efficiency can be enhanced by taking a nap “Uto-Uto time


                2.尾さん「酵母に関する科学的考察」
                  A scientific consideration about yeast

                3.松本さん 昆虫-植物間のコミュニケーション〜クスノキにおける香り〜 
                  Communication between plants and insects via the incense components around Camphor tree

                4.岩くん・
                小田原くん・柳田くん「MRIで何が見えるのか」

                  What can we see with MRI


                 

                研究デザイン、研究の視点、研究方法、条件設定など様々なアドバイスをいただきました。

                同時に、研究者の研究の本質を見る視点、データを見る眼差し、

                示唆に富んだ気付き、質問、アドバイスに驚きの連続でした。


                SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2019 「櫻井副機構長講義・ガイダンス」

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                  世界トップレベル研究拠点(WPI)採択拠点・国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)で

                  SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2019を実施しました。

                   

                  エントランスでの集合写真・研修ガイダンス「睡眠・覚醒の謎に挑む」

                  1年関東研修のフォローアップ企画として、4年前から実施。

                  睡眠研究を総合的・多角的に進める世界トップの研究室の世界を肌で感じます。

                   

                  櫻井武副機構長による講義

                  必ずヒトは眠る、誰しもが眠るからこそ、溢れている誤った情報や認識、イメージを正し、

                  科学的に、根拠にもとづく説明で睡眠の謎を紐解く講義。


                  Sleep Science Challenge 2019 1日目

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                    スリープサイエンスチャレンジ、今年で4回目(四年目)になりました。
                    SSHの企画として、課題研究などを国内のトップレベル研究機関において英語で発表する機会になっています。

                    1日目は東京大学研修で、新しく改築中の東京大学図書館見学などを行いました。東京大学内ではあちらこちらで、魅力的な講義が行われており、また、合格発表も行われており、未来の受験生が祈願しました。

                    明日の英語onlyのプレゼンに向け、必死に準備中です。

                    五色山イノシシホイホイを考える会ミニシンポジウム

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                      五色山公民館で、「社会との共創」がまた一つ立ち上がりました。地域とイノシシ被害について考える会です。
                      高校1年生4名、2年生6名、3年生2名と、中学生2名が参加してくれました。
                      県の村づくり課の方からは、鳥獣被害とその原因、鳥獣被害対策の基本的な考え方についての話がありました。
                      五色山ふれあい会の木下さんや関さんからは、五色山についてや、五色山の実際のイノシシ被害に関するお話がありました。
                      ワールドカフェ方式のグループディスカッションにより、イノシシ被害問題を解決するためのアイディアを出し合いました。
                      個人でアイディアを抽出後、グループでの意見交換を行い、抽出されたものをまとめました。
                      現実性、効果、共生か駆除、実現性など、様々な意見がでました。
                      軸の設定ポイントや、出た意見について、グループごとに発表を行いました。
                      発表したアイディアについて、地域や県の方々から質問や現実的な意見をいただき、勉強になりました。
                      また、地元の魅力や人々の温かみのつまったイノシシ鍋はとても美味しかったです。
                      お代わりもさせていただきました。ごちそうさまでした。

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