SSH高校1学年 ロジックプログラム・オリエンテーション

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    4/13(金)6限目の時間に、SSHのロジックプログラム・オリエンテーションが行われました。
    調べ学習で終わらせるのでは無く、生徒が主体的に探求し、地域の視点を世界へ向けて発信できる研究を行い、最終的には進路達成のための探求活動へ繋げていく。
    また、1年生の時から、研究機関と関わったり、研究所への訪問や研修などにも参加することができ、自ら学びたいものを深めていくことができることが伝えられた。

    この後に、GLPの説明も行われた。

    SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2018・国際統合睡眠医科学研究機構

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      柳沢正史機構長による英語での講義「Toward the Mysterious of Sleep」
      なぜ人は眠るのか?
      睡眠・覚醒を巡る大きなブラックボックスをこじ開ける世界最先端の研究を宇土校生に講義
      英語による質疑応答の時間、生徒一人一人の質問に対応いただきました。


      英語での研究発表「Presentation in English」

      柳沢機構長から激励のガイダンス
      仝Φ翦表は「LOGIC」であること。
       日本語が上手であれば英語も上手。内容が論理的(LOGIC)であれば分かりやすい
      △箸砲く英語で話す
       学会でアメリカ人は2割。他は各国の訛りがある。話せば伝わる。

      1.ウトウトタイムと運動能力との関係性  西さん  田原さん  
      2.リボソームによる多能性幹細胞の創造  河野くん
      3.カフェインの最適抽出方法の検討    塩澤くん
      4.MRI画像からみえるもの         矍世ん  緒方くん
      多くの研究者から様々なアドバイスをいただくことができました


      研究相談「Research consultation 」
      ウトウトタイムと運動能力との関係性について、
      研究のアプローチに必要な知識、データ処理、展望、条件設定など多くのアドバイスをいただきました


      研究室訪問「Lab tour」
      櫻井研究室・Vogt研究室・林研究室にて研究の実際に触れました。


      ワークショップ「ゲノム編集の是非」
      ゲノム編集によって病気・外見・運動能力など様々な特性を
      人の手によって遺伝子を操作することが果たして正しいか?
      様々な角度から議論を深めることができました


      世界最先端の研究機関で過ごした時間
      グローバルでアカデミックな空間
      未知なるものに挑む研究者

      国際統合睡眠医科学研究機構で得たことを3年課題研究へとつながることを期待します!

      SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2018・国際統合睡眠医科学研究機構

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        3月13日(火)SLEEP SCIENCE CHALLENGE2日目
        筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構を訪問しました。


         


        世界トップレベル研究拠点プログラムに採択されている
        筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構にて終日研修です。

        SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2018 東京大学・研究室訪問

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          SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2018 1日目

          東京大学大学院工学系研究科建築学専攻建築構造学講座

          田尻准教授の研究室を訪問しました。

          昨年度、熊本地震三か月後、本校SSH課題研究成果発表会で

          基調講演いただいた先生を訪ね、建築に関する講義及びワークショップを受けました。

          身近な素材を用いた荷重実験から、

          データ処理、法則性、数式化、素材検討、条件整理など多岐に広がる

          建築学のアプローチの世界を体感することができました。


          SLEEP SCIENCE CHALLENGE 2018

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            今年で3回目となったSLEEP SCIENCE CHALLENGE

            一日目:東京大学・建築学研究室

            二日目:筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構

            研究室訪問、英語による研究発表、ワークショップと充実した研修内容。

            随時、ブログにて報告します


            第9回九州両生類爬虫類研究会沖縄大会での研究発表

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              3月2日〜4日,国頭村 環境教育センター「やんばる学びの森」で行われた 第9回九州両生類爬虫類研究会沖縄大会で2年生 松川夕華・坂井海采(写真左)の2名(SSHカメ研究班)が研究発表をおこなった。

              初日の夜は5班に分かれて、宇土高生はノグチゲラ(生息数は宇土中高生より少ない・地球上でここだけ)の巣(写真2段目右)などのある密林・渓流地帯へ。琉球大学の先生や学生さんの案内のもと、翌日の研究発表に登場する動物の予習を行った。夜は動物観察には適する。活発に出てくるため、ハブやヒメハブ(京都大学の識別個体だった)をはじめとするヘビ3種、カエル7種、イモリ2種、ヤンバルクイナ、アカヒゲなど、確認種は、天然記念物や国の希少野生動植物種を含み、傷つけたら500万円の罰金の種も。検討委員の先生のおかげでいい撮影記録ができた。

              オキナワアオガエル(3段目左)、(同右)日本で最も美しいカエル、イシカワガエルの青い色素変異体、コケと保護色になっている。(最下段左)はリュウキュウカジカガエル。



               


              第9回九州両生類爬虫類研究会沖縄大会で研究発表

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                3月3日 松川夕華・坂井海采の2名が「ニホンイシガメの現状と課題」と題して10分の発表と5分の質疑応答を行った。発表結果は、研究者も納得いく内容だったといえる。発表後も琉球大学大学院の先生から研究の展望としてTLSの実用化を進めるにあたっての助言を頂いた。また、リュウキュウヤマガメを研究したいことを聞き止めてくださったり、生徒達は大変盛り上がった。キャリヤ教育的に貴重な情報交換の場となった。


                 やんばるの森はスダジイやヒカゲヘゴがどこまでも生い茂る深い常緑樹林で、熊本では決して見ることはできない。4日ガラスヒバー(写真2段目のヘビ)やヤンバルマイマイ、シリケンイモリ(右下)も学会会場周辺に現れた。













                 


                熊本県立宇土高等学校


                 









                2年SS課題研究「幹細胞」

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                  熊本大学大学院生命科学研究部で「幹細胞」の課題研究を進めました。

                  6月に控えた東京で開催される日本発生生物学会に向け、研究を進めてます。



                  今回は、宇土高校が本研究のお世話になるきっかけとなった卒業生2名も同行。
                  お世話になった太田先生に近況報告する様子、
                  大学の講義やテストで課題研究で学ぶ実験手法、機器操作が扱われることなど、
                  後輩たちにとっても将来をイメージする良い機会になっていました。


                  第20回化学工学会学生発表会

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                    img20180305_124229.jpg
                    広島大学で行われました、化学工学会に発表者として、科学部MRI班が参加してきました。
                    京大、大阪大、広島大、九州大、神戸大などの大学生に混じって高校生として発表を行ってきました。
                    緊張感漂うなか、しっかりとした発表と質疑応答にも自分達の言葉でこたえていました。とても、よい経験になったと思います。

                    探究の「問い」を創る授業・未来科学Lab「ポリペプチド」

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                      2月10日(土)2時間連続で生物実験に1年生が取り組みました。

                      授業のはじめに提示される2つの探究の「問い」
                      1.溶液A〜Eに含まれているアミノ酸をどのように同定するか?
                      2.未知なるポリペプチドのアミノ酸配列をどのように特定するか?



                      探究の「問い」がさらなる生徒の探究の「問い」を創り、
                      グループ内でのディスカッションが止まず、休み時間を忘れてしまうほど白熱。

                      途中で溶液A〜Eが未知なるポリペプチドを構成するアミノ酸であることに気が付き、
                      ディスカッションはさらに過熱。グループを越えた意見交換も求められます。



                      グループで答えを導き出した際、歓喜の声。
                      同時に異なる解法があるのでは?とさらなる探究の「問い」に向かい始めていました。

                      来年度、宇土校は探究の「問い」を創る授業に挑戦します。
                      教員が、生徒が、創る探究の「問い」によって、より深い学びになることを期待しています

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