JSEC 2017花王株式会社スタディツアー2日目

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     今日は、花王の研究員の方から、茶カテキンパワーで有名な「ヘルシア緑茶」の開発から商品化までの貴重なお話を聞くことができました。その後は、高校生の研究発表がありました。花王の研究員の方々から多くの質問やアドバイスをいただくことができ、ISEF国際大会に向け、充実した時間となりました。

     花王株式会社のスタッフの方々の心温まる多くのおもてなしに加え、研究者としての姿勢など課題研究を行っている本校にとって、とても勉強になりました。

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    JSEC 2017花王株式会社スタディツアーに招待されました!

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      12月に開催されました「高校生科学技術チャレンジ(JSEC2017)」の最終審査会(国際大会ISEF予選)で、本校科学部がグランプリの次点の花王賞(協賛社賞)受賞並びに国際大会ISEFの出場権を獲得したことを受け、実現したものです。今日からスカイツリーが正面に見える東京・花王(株)すみだ事業場の研究所を見学できるスタディツアーに参加しています。
      1日目は、主に研究所見学・情報交換会でした。花王製品の日々の研究の様子を垣間見ることができました。女性の研究員の多さが印象的でした。
      明日の2日目は研究員の方々との交流発表会の予定です。

      科学部 MRI班 熊本中央病院撮像

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        本日、熊本大学と熊本中央病院の連携の実験を実施いたしました。

        現在は温度とMRI画像の関連を探究しています。
        今回は豚、牛、鳥の肉を真空パックして温度の違う水に浸けて撮像しました。
        撮像の前後でサーモカメラで撮影しました。

        画像解析も大変ですが、コツコツと地道な努力を重ねてくれる部員達です。

        いつも、ご協力していただいています熊本中央病院の野田技師、豊成技師、熊本大学の米田先生、本当にありがとうございます。
        継続的な高大連携(高社連携)によって、生徒達は成長のチャンスを享受しています。

        宇土高科学部が「くまもと県民文化賞」を受賞!

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          熊本県の文化振興に貢献した芸術家らに贈られる「第28回くまもと県民文化賞」の表彰式が2月15日(木)、県庁であり、宇土高科学部が「くまもと県民文化賞」夢部門を受賞しました。
           同賞は1990年度に始まり、熊本県文化の振興に貢献する活動を行ったものに対して、その功績をたたえるとともに今後の活動を奨励し、ひいては、県内各地における文化活動の促進を図り、本県文化の振興に資することを目的として、県が行う顕彰事業です。現在は、長年の功績をたたえる「本賞」と、将来性に期待する「夢部門」があり、今回は本賞に4人・1団体、夢部門に1人・1団体が表彰され、今回を含めこれまで167の個人と団体が表彰されました。

          科学部 MRI班 熊本中央病院

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            熊本中央病院さまと、熊本大学さまの協力で実施させていただいている高校生の観点から行うMRIを用いた実験

            本日は『温度がみえるのか』のテーマの実験を継続して行いました。温度が違うと、物質に関係なく同じような傾きで白黒の濃度が変化しているのでは?という仮説で進めています。もし、定量化できれば、体内の部位別の温度が捉えられ、癌発見やオートプシーイメージングなどにも活用出来るのでは?と考えています。

            この実験企画に参加していた生徒たちは、それぞれ大学へ進み、立派に科学者の道へと進んでいます。今日参加した生徒も、先輩から知識が伝承されています。

            連携して、四年目になります。いつも、休日に宇土高校の為にありがとうございます。

            【嬉しい知らせが届きました! 宇土高科学部「副実像の研究」が国際大会ISEFへ!】

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              宇土高校科学部物理班がこれまで継続研究として行ってきた「“副実像”の写像公式化の研究」が米国で開催される国際大会ISEF(Intel International Science and Engineering Fair)に派遣されることが決まりました。これは、先日開催されました「高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」の最終審査会で、本校がグランプリの次点の特別協賛社賞(花王賞)を受賞しており、その後に開かれたISEF選考会で、入賞した11研究の中から6研究が選出され決定したものです。
              ISEF(Intel 社主催)は、世界75以上の国や地域から約1,700人の高校生(9〜12grade)が集まり、審査委員は約1,000人、賞金総額は約400万ドルという世界最大級の大会です。毎年5月にアメリカの都市で開催され、大会は審査だけでなく、参加者同志が交流する機会がたくさん用意されています。この大会に出場するには、国内の提携フェアJSEC(朝日新聞社主催)または日本学生科学賞(読売新聞社主催)で上位に入賞し、さらに選考される必要があります。今回はJSECから6研究、日本学生科学賞から6研究の計12研究が日本代表として出場します。
              *インテル国際学生科学技術フェア「Intel ISEF 2018」の派遣内容
              主催: インテル社 Society for Science and the Public
              開 催 地: 米国・ペンシルベニア州ピッツバーグ
              開催日程:2018年5月13日〜18日(現地時間)
              ※JSECチームは成田発着で日本時間5月13日(日)〜20日(日)の予定
              写真は朝日新聞(2017.12.23朝刊)に掲載されたもので、ISEFに出場する研究内容が紹介されました。
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              第61回日本学生科学賞中央表彰式(東京)で表彰! 宇土高校科学部・新テーマ「屈折率研究」

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                12月24日、秋篠宮殿下、紀子妃殿下をお迎えして行われた第61回日本学生科学賞(日本科学未来館・東京)の中央表彰式において、宇土高科学部が表彰(入選2等)されました。
                この大会は科学部系部活動にとって国内で最も歴史と伝統を持つ名誉のある全国大会で、高校生だけでも毎年1500件以上の応募がある大きなコンクールです。今年度は、高校から各県の審査を通過した約150の研究からさらに40件が選出され、内閣総理大臣賞をはじめとする入賞(11研究)、入選1等(9研究)、入選2等(9研究)、入選3等(11研究)が授与されました。(ちなみに、物理分野の受賞は40研究中6研究で、本校物理班の研究は4番目でした!)
                科学部物理班の「屈折率の研究」は、今年度スタートした新規研究ですが、日本学生科学賞熊本県審査での最優秀表彰を受け、県代表として出品していたもので、この研究での全国表彰は初めてです。科学部物理班は、これまで「副実像の研究」で3度(入選2等;’ 11年、全日本科学教育振興委員会賞;’ 12年、入選3等;‘14年)受賞しています。また、地学分野と情報分野の研究を含めると宇土高校科学部が本表彰式で表彰されるのは学校創設以来、通算6度目になりました。
                ( 科学技術振興機構賞:『wikipediaビューワー』情報分野の研究(’ 12年), 内閣総理大臣賞:地学分野の研究('67年))


                【JSEC表彰式 特別協賛社賞を受賞! 】

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                  「高校生科学技術チャレンジ(JSEC2017)」2日目の午後14時半から科学未来館のイノベーションホールで表彰式があり、宇土高校科学部物理班の副実像研究が、グランプリの次点の特別協賛社賞(花王賞)を受賞しました。

                   ファイナルに残った30研究の中で、特に優れた研究に、グランドアワード賞(文部科学大臣賞・科学技術振興機構賞)、特別協賛社賞(花王賞)が送られました。この特別協賛社賞には副賞としてスタディーツアー(企業見学、研究発表等で交流する機会)も授与されました。おめでとうございます!
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                  【JSEC高校生科学技術チャレンジ2日目】

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                    長丁場の総合審査も終わり、2日間で総計300分のポスターセッション全てが終了しました。立ちっぱなし、喋りっぱなしのポスターセッション、JSEC2017ファイナリストとして参加していた高校2年成松さん、小佐井さん、高田さん、本当にお疲れ様でした。先輩の代からの副実像の研究を一度も途切らせることなく最後まで続け、しかも日本科学未来館という大舞台で発表できたことは、これからの皆さんにとってかけがえのない財産になったと思います!
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                    【全国大会 JSEC高校生科学技術チャレンジが始まりました!】

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                      宇土高校科学部物理班がこれまで継続研究として行ってきた「“副実像”の写像公式化の研究」のテーマで「高校生科学技術チャレンジ(JSEC2017)」に参加しています。この大会は、全国から約150本の論文の応募があり、予備審査、1次審査を通過し、30本の研究が選ばれていて、今日12/9(土)が第1日目です。
                      東京・科学未来館での大きな舞台ということもあって、ポスターを貼るときから高校生たちの緊張感がたくさん伝わってきます。本校のファイナリストは高校2年成松さん、小佐井さん、高田さんです。最終審査は15分の審査・質疑応答が繰り返され、2日間で総計300分のポスターセッションが行われます。
                      空港では、森内先生から激励をいただきながら会場に向けて出発しましたが、大会会場のエントランス前には、関東研修を行なっている本校1年生69名がバスの発車ギリギリの時間にもかかわらず、整列して待っていてくれるというサプライズもありました。また、ポスター準備の時間には、科学部の先輩、関先輩(大学2年生)がブログを見て激励に駆けつけ、ポスター準備まで手伝ってくれました。たくさんの人達に応援されていることが肌で伝わってきました。本当にありがとうございます!
                      審査中は、顧問も発表会場には入れないため、様子を伺い知ることができませんでした。生徒たちは、物理や工学、数学を専門とする審査員の質問にもしっかり対応できたようです。17:30までの長時間、お疲れ様でした。
                      主催:朝日新聞社,テレビ朝日
                      後援:内閣府、文部科学省、農林水産省、特許庁、日本科学技術振興財団、国立研究開発法人科学技術振興機構ほか


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