【祝】宇土高科学部、JSEC(高校生科学技術チャレンジ)2年ぶり2度目の出場!屈折率の研究が全国大会へ!

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    http://manabu.asahi.com/jsec/2019/primarylist.pdf(参考:1次通過研究リスト)
    宇土高校科学部物理班がこれまで継続研究として行ってきた屈折率の研究(3年目)が「高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」の予備審査・1次審査(全国から267本の応募)を通過し、32本に選ばれました。この大会は、本校から「副実像の研究」が2017年に初エントリー・初出場し、4位相当の花王賞を受賞し、さらに世界大会ISEF(グランドアワード4位)に進出できた記憶にも記録にも残った全国大会です。今年は、屈折率の研究で入賞を目指して1年窪田くん、吉野くん、四海さんが出場します。本番(最終審査会)は12月14日(土)、15日(日)に日本科学未来館(東京都江東区青海)にて開催されます。
     この大会は県審査がなく、直接全国大会に応募でき、ポスター発表のプレゼンテーションの内容をもとに、各分野の専門家の専門審査委員と企業審査委員による総合審査が行われ、入賞すると文部科学大臣賞をはじめ、各賞が与えられます。また、上位入賞者の中から数人は、米国で5月に開催される国際大会ISEF(International Science and Engineering Fair)カリフォルニア州アナハイム大会に派遣されます。
    主催:朝日新聞社,テレビ朝日
    後援:内閣府、文部科学省、農林水産省、特許庁、日本科学技術振興財団、国立研究開発法人科学技術振興機構ほか

    日本物理学会で宇土高科学部が奨励賞を受賞!

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        3/17(日)、九州大学伊都キャンパス(福岡市)で第15回日本物理学会Jrセッションが開催されました。 昨年からの継続研究「屈折率の研究」が、一次審査、二次審査をクリアし、三次審査の本番発表(2時間のポスターセッション)に進出しました。今年度は、全国から131件の応募があり、一次審査・二次審査をクリアした80件の研究は、物理学会員の審査をクリアした研究というだけあって、どの研究もレベルが高く、興味深いものが多くありました。 審査の結果、3位相当の奨励賞を受賞しました。

       

       *表彰は、提出した論文の1次審査、2次審査の評価に、3次審査(ポスター発表)の成績を加え、総合的に評価されています。今年(2019年)は最優秀賞(1本)、優秀賞(5本)、奨励賞(23本)、審査員特別賞(6本)が与えられました。

       


      中高合同チーム「チームUTO」が情報処理学会全国大会で奨励賞を受賞!

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         3月16日(土)、福岡大学七隈キャンパスで行われている第81回情報処理学会全国大会の、*中高生ポスターセッション(文科省後援)に中高合同チーム「チームUTO」が参加しました。

          1時間の中高併せて42の発表があり、本校は3位相当の奨励賞を受賞しました!

        *この大会は、高校⽣にとっては共通教科「情報」,中学⽣にとっては「技術・家庭科」に沿ったテーマで,⽇頃の授業や課外活動において情報処理を活用した研究内容を発表するというもので、今年初めて開催されました。

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        平成30年度九州生徒理科研究発表大会in佐賀大学

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          2月3日(日) 二日目
          昨日から、科学部九州大会が行われました
          熊本大会で代表選出された物理班と化学班が参加しました

          二日間ポスター発表で二回の審査を受けました
          残念ながら、優良賞となりましたが、緊張を乗り越え沢山の人たちに発表していました

          北岡さんは、発表聞きに来てくれませんか?
          と声をかけている様子が素晴らしかったです

          宇土中学生も参加して刺激になっていた様子でした

          交流会のパスタ麺で作るマシュマロタワー大会では二位でした!ニコニコ顔の写真ですね

          隙間時間に勉強も頑張ってました
          金曜日からの試験対策にも取り組んでいました

          平成30年度 九州高等学校生徒理科研究発表大会 in佐賀大学

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            2月2日(土) 一日目
            今日から、科学部九州大会が始まりました
            熊本大会で代表選出された物理班と化学班が参加しています

            物理班は、「屈折率の研究 zゾーンによる減光機能の活用」
            化学班は、「MRIで見えるものは何か」
            という研究で出場しています

            本日は、ポスター審査一次がありました。
            緊張の様子でしたが、頑張っていました
            いい経験になったようでした

            明日も頑張ります

            科学部 化学班 MRI撮像実験

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              12/24 熊本中央病院において
              熊本大学の米田先生のご協力のもと、MRIの撮像実験が行われました。

              糖尿病患者の血液中の糖の濃度に調整した溶液を40〜35度付近に変化させ、撮像実験を行いました。

              今回の実験の工夫では、容器を発泡スチロール三重構造にして、空気の層を作らずに密閉しました。二時間でも2度程度しか下がらず、かなり、よい結果が得られたと思います。

              また、中学生も参加してくれました。

              第69回生徒理科研究発表会

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                10月21日(日) 崇城大学於

                物理、化学部門

                科学部の生徒たちが、熊本県高等学校生徒理科研究発表会に参加しました。

                この大会は、総文祭代表出場権や、九州大会、全国大会への切符がかかった大会となってます。

                この日に向けて、コツコツと行ってきた実験結果をまとめ、グラフや写真を作ったり、加工したり、発表原稿を作ったり、発表練習を行ってきました。

                お疲れ様でした。

                物理班は、最優秀賞(七連覇)でした。
                化学班は、部会長賞でした。

                まずは、2月の九州大会に、物理班、化学班で参加できることになりました。

                来年の8月に物理班が全国大会に参加出来ることが決定しました。

                おめでとう!

                今後とも、宇土高校の科学部の応援宜しくお願い致します。

                科学部 MRI班

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                  科学部MRI班の生徒が熊本大学の米田先生から、課題研究の指導をしていただきました。

                  ポスターやパワーポイントを事前に作成して、プレゼンしました。
                  今までの研究を振り返り今後のプランなどについて話し合いました。

                  一年生は初めて🔰のディスカッションでしたが、先輩や事前の学習によってしっかりと質問したり、記録をとったりしていました。

                  10月上旬には、熊本中央病院で撮像実験ができるとありがたいです。

                  2018信州総文祭 2018全国総文祭自然科学部門。宇土高は6年連続出場

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                    2018全国総文祭自然科学部門が昨日8/7から長野県公立諏訪東京理科大学で開催され、本校の科学部物理班が熊本県の代表(研究発表物理部門)として参加しています。これまでの副実像の継続研究とは違い、新しいテーマ「屈折率の研究」での全国総文出場です。
                    本校の発表中、まさかのPCトラブルがありましたが、落ち着いてリカバリーでき、発表を終えました。何度も事前に確認した中でのトラブルだけに、悔いは少し残りますが、プレゼンとしては群を抜いた素晴らしい発表でした。これまで、緒方くん、北岡さんを中心に全員で準備を行い、できる限りの最善の状態で全国総文に臨めたことが一番の収穫となったように思います。お疲れ様でした!


                    詳細 【副実像を昆虫が見ている可能性を示唆 当日のハプニングも乗り越え、世界に認められた!】

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                       世界中の高校生が科学技術に関する自由研究で成果を競う、世界最高峰のコンテスト「インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018」が、アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグのデイヴィッド・L・ローレンス・コンベンションセンターを会場に、5月13日から18日(現地時間)にかけて開催されました。日本からは推薦を受けた12組23人が計8つの部門に参加しました。

                       このISEF*は、半導体大手のメーカーが主催し、今年は世界81の国と地域から1792人が集まりました。審査は、1次審査となる「事前審査(ポスターパネルチェック)」と、2次審査の「審査会」があり、1次審査を通過した研究のみが、事前にエントリーした22のカテゴリーに分かれて、英語による15分のポスタープレゼンと質疑を20セットを行い、1年間の研究で得られた新規性や発展性、プレゼン力などを競います。
                        
                       実は、事前に準備して作り上げて会場に送っていた本校を含む日本チームの半数のパネルが、当日届かないというハプニングが起こり、とても焦りましたが、他の日本チームの手を借りながら、現地で段ボールを調達してパネルのボード部分を作り、予備のポスターを張り合わせ、なんとか審査に間に合わせることができました。事前審査を通過できずに審査会に出られない研究も少なくない中、日本チームは全研究が1次審査をパスし、審査会に進むことができました。宇土高校は「Verification of Lens Equations for "Secondary real images" and Application of the Simple eye of an Insect("副実像"におけるレンズ公式の検証と昆虫の単眼への応用)」**というテーマで本番の審査に臨みました。
                       
                       表彰式***は、先にスペシャルアワード賞(17日)があり、最終日の18日にグランドアワード賞等の発表がありました。宇土高校が参加した物理・天文学部門は88組(本大会の最大規模)とエントリー数が最も多く、その中でもグランドアワード賞堂々の4位に入賞しました。

                       2011年から2017年の9月までの6年半かけて行ってきた副実像の研究でしたが、副実像を昆虫が見ている可能性を示唆したことが世界に認められました。生徒たちは「先輩方に良い報告ができるので、ホッとしました」と大きな笑顔を見せてくれました。副実像の研究がこれまで、毎年全国大会に出場できたことや、このようなすばらしい結果を残すことができた一つに、熊本県の取組と本校のSSHやGLPの取組が大きな相乗効果として表れていることが挙げられると思います。この成果は、科学部の他の研究や、本校のSSコースやGSコースの研究に波及してくれることでしょう。
                       これまで副実像の研究を応援してくださった方々に心から感謝申し上げます。

                      注釈
                      *インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF=Intel International Science and Engineering Fair)は1950年に米国ペンシルベニア州フィラデルフィアにて第1回大会が開催され、それ以降、米国で毎年開催されており、今年で69回目の開催となりました。日本は、1958年から参加を開始し、本年は60回目の参加です。日本において出場権が得られる大会は、「高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」(主催:朝日新聞社、テレビ朝日)及び「日本学生科学賞」(主催:読売新聞社)の2大会で、昨年12月に開催された第61回日本学生科学賞およびJSEC2017でその研究成果を評価され、朝日新聞社が主催する「高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」から6組13人、読売新聞社が主催する「日本学生科学賞」から6組10人が推薦され、ファイナリストとして参加しました。

                      **副実像とは、凸レンズがつくる実像とは別に、一部の光がレンズ内で反射し、さらに別の弱い反射光と交わり、レンズ前後に一つずつできる実像のことで、本校の部の先輩が2011年から研究を重ねて実証し、本年度の高校物理の教科書にも掲載されました。3人は、研究を引き継ぎ、レンズ眼(単眼)を持つ昆虫にも着目し、アブラゼミやオオスズメバチ、トノサマバッタの単眼を切り出し、レンズの形状を調べて導き出した公式に当てはめた結果、昆虫が網膜により近い位置で副実像を認識している可能性が高いことを示唆しました。

                      *** 優秀な研究にはグランドアワード賞が授与され、22のカテゴリ(分野)ごとに1等賞(First Place)から4等賞(Fourth Place)、BC賞、トップ賞等が与えられます。優秀賞以外にも、企業や学会等の独自の審査で、スペシャルアワード賞(特別賞)が設けられています。
                      今回は、JSEC推薦チームは5組10人が優秀賞、1組3人が特別賞を受賞しました。また、日本学生科学賞の推薦チームは1組1人が優秀賞、1組1人が特別賞を受賞し、日本代表15人が計8つの部門優秀賞・特別賞を受賞し、日本代表として過去最多となりました。熊本県からは過去に、1968年に「地上風向に比較した雲の動きの研究(宇土高校)」、2014年に「飛翔する昆虫の体温変化(東稜高校)」の2研究が出場しています。

                      熊日新聞(2018年5月25日付、朝刊)、熊日HPニュースの「くまコレ」 にも記事が掲載されました。

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