くまもとICTコンテスト、3年連続で受賞!

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     平成30年2月19日(月)に、くまもとICTコンテストの表彰式が水前寺共済会館であり、宇土高校の取組や生徒のアイデアが評価されました。3年連続の受賞です。くまモンもお祝いに駆けつけてきてくれました。
    <受賞内容>
    ■ICT活用コンテスト<学校活用部門>【入選】
    「架け橋プロジェクト ペーパーブリッジコンテスト」
    ■NEXT夢コンテスト:【賛助会員賞】(企業・団体等の賛助会員から選出された
    作品)
    ▼【(株)熊本放送賞】佐藤さん(高校2年)
    ▼【(株) エヌ・アイ・ケイ賞 】緒方くん(高校2年)
    ▼ 【熊本ソフトウェア(株)賞 】酒井さん(高校2年)
    ■NEXT夢コンテスト:【奨励賞】 9本受賞
    2年塩上さん、関くん、隈部さん、南さん、坂本くん、
    入江さん、高橋くん、松下くん、村上くん

    ※ICTコンテストは、熊本市教育委員会、熊本県教育委員会、NPO法人NEXTくまもとの3団体が協力して平成14年から実施されています。このコンテストは、県内の小・中・高・特別支援学校の児童生徒又は学校を対象に、熊本県内の子どもや若者たちのICT(情報通信技術)に対する興味・関心を引き出し、ICTの活用能力を高めながら柔軟な創造力を養ってもらうとともに、ICTを活用して皆が幸せになるようなアイディアを競う大会です。
     今年度は、ICT活用(作品部門:448、学校活用:15)、NEXT夢コンテスト(小学校低学年564、高学年837、中高609)合わせて約2500点の応募がありました。

    アプリアワード2018で最優秀賞、優秀賞を受賞!

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       アプリアワード2018は、熊本県立大学が主催する、熊本県内の高校生を対象とした、アプリ開発・アイディアコンテストです。今回が第1回目の開催で、本校からは、アイデア部門に2作品提出していて、どちらも一次審査を通過し、2/18(日)の決勝審査(口頭発表7分、質疑3分)に進出しました。
      審査の結果、 本校の2作品とも当日の決勝プレゼンテーションの審査で高い評価を受け、最優秀賞に宇土高校2年今西くんが選ばれ、優秀賞に2年中島くん・松田くんが選ばれました。日頃の教育活動で行なっている課題研究やスーパープレゼンテーションの取組が、別の場面でも成果が現れたカタチとなりました。
      おめでとうございます!

      宇土高科学部が「くまもと県民文化賞」を受賞!

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        熊本県の文化振興に貢献した芸術家らに贈られる「第28回くまもと県民文化賞」の表彰式が2月15日(木)、県庁であり、宇土高科学部が「くまもと県民文化賞」夢部門を受賞しました。
         同賞は1990年度に始まり、熊本県文化の振興に貢献する活動を行ったものに対して、その功績をたたえるとともに今後の活動を奨励し、ひいては、県内各地における文化活動の促進を図り、本県文化の振興に資することを目的として、県が行う顕彰事業です。現在は、長年の功績をたたえる「本賞」と、将来性に期待する「夢部門」があり、今回は本賞に4人・1団体、夢部門に1人・1団体が表彰され、今回を含めこれまで167の個人と団体が表彰されました。

        九州生徒理科研究発表大会で初の頂点に!

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           2/11(日),12(月)に、大分・別府大学にて九州生徒理科研究発表大会が開催されました。この大会は、物理・化学・生物・地学のそれぞれの分野の各県代表(3研究)が集まる年1回の九州大会で、この時期に毎年、開催されています。今回は、口頭発表67(物理17、化学16、生物17、地学17)、ポスター34の研究で、434名の生徒の参加がありました。
           本校からは科学部物理班(2年高田さん,成松さん,小佐井さん,緒方くん,高濱くん、中学2年窪田くん)が熊本の物理部門代表として「液体の屈折率の研究」のテーマでスライドを用いて口頭発表しました。与えられた発表時間は12分で、審査員からの質疑にもしっかりと答えていました。
           審査の結果、宇土高校科学部物理班が物理部門最優秀賞(1位)に選ばれました。宇土高校は過去、本大会に6年連続で出場していますが、今回の受賞が初のグランプリとなりました。審査員からは、着眼点や内容のわかりやすさに加え、仮説や検証方法がしっかりされていて物理の公式と関連づけて数式が導かれている点が高く評価されました。
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          男女アベック優勝!城南地区新人駅伝競走大会

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            2月3日(土)平成29年度熊本県高等学校城南地区新人駅伝競走大会(男女)が「多良木高校周辺」で行われました。女子は10時00分スタート、全5区間16.3辧∋臆奪繊璽爐錬隠更擦廼イい泙后1土高校のオーダーは1区三角さん(1年)、2区片岡さん(2年)、3区坂本さん(2年)、4区石炭さん(1年)、5区塚本さん(2年)です。結果は、アンカーの塚本さんが前を走る人吉高校との差(約30秒)を詰め、結果的には2位に45秒差をつけての大逆転優勝でした。これで昨年に続く「優勝」で3連覇を達成しました。また、4区の石炭さんと5区の塚本さんは区間賞を獲得しました。タイムは1時間0分55秒です。なかでも、5区を走った塚本さんは優勝に大きく貢献した成果を認められ昨年に続き女子の最優秀選手賞にも選ばれました。女子が見事な優勝を遂げた後に、男子の競技が11時30分から始まりました。区間は5区間20.8辧∋臆奪繊璽爐錬横傾擦任后オーダーは1区濱本くん(1年)、2区佐藤くん(1年)、3区嶋田くん(1年)、4区岩越くん(2年)、5区藤川くん(2年)です。結果は、初優勝で宇土高校陸上競技部の新たな歴史をつくりました。しかも5人とも区間賞を獲得するという快挙も成し遂げました。タイムは1時間4分38秒です。なかでも、1区を走った濱本くんは優勝に大きく貢献した成果を認められ男子の最優秀選手賞にも選ばれました。

             宇土高校の駅伝の歴史に輝かしい成績を残しましたが、生徒達はこの結果に満足することなく、また次の大会に向けて頑張ると意欲を燃やしています。応援してくださった保護者の方々、地域の方々、本当にありがとうございます。今後とも温かいご支援のほどを宜しくお願い致します。



            第28回熊本県中学生学年別テニス選手権大会報告

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              2月11日は個人のダブルス戦が行われていますが、1年女子ダブルス戦で、村田、本田組が、2年女子ダブルス戦で、久見瀬、坂口組が準決勝に進出
              することができました。

              探究の「問い」を創る授業・未来科学Lab「ポリペプチド」

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                2月10日(土)2時間連続で生物実験に1年生が取り組みました。

                授業のはじめに提示される2つの探究の「問い」
                1.溶液A〜Eに含まれているアミノ酸をどのように同定するか?
                2.未知なるポリペプチドのアミノ酸配列をどのように特定するか?



                探究の「問い」がさらなる生徒の探究の「問い」を創り、
                グループ内でのディスカッションが止まず、休み時間を忘れてしまうほど白熱。

                途中で溶液A〜Eが未知なるポリペプチドを構成するアミノ酸であることに気が付き、
                ディスカッションはさらに過熱。グループを越えた意見交換も求められます。



                グループで答えを導き出した際、歓喜の声。
                同時に異なる解法があるのでは?とさらなる探究の「問い」に向かい始めていました。

                来年度、宇土校は探究の「問い」を創る授業に挑戦します。
                教員が、生徒が、創る探究の「問い」によって、より深い学びになることを期待しています

                【SSH】SSコース(1・2年)課題研究&プレ課題研究振り返り

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                  課題研究成果発表会を1つの区切りとして研究を続けてきたSSコースの生徒が、自分たちの研究の振り返りとして2年生は「標準ルーブリック」、1年生は「評価観点」の作成に取り組みました。

                  複数の研究テーマが集まり、班を作りディスカッションをしました。



                  新潟県議会総務文教委員会視察

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                    本日、2月8日(木)新潟県議会総務文教委員会の皆様、総勢10名の皆様が来校されました。本校の中高連携した取り組みについてご紹介をして、様々なご意見等いただきました。新潟県における中高一貫校の状況などもお話しいただき、有意義な時間となりました。


                    科学部 MRI班 熊本中央病院

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                      熊本中央病院さまと、熊本大学さまの協力で実施させていただいている高校生の観点から行うMRIを用いた実験

                      本日は『温度がみえるのか』のテーマの実験を継続して行いました。温度が違うと、物質に関係なく同じような傾きで白黒の濃度が変化しているのでは?という仮説で進めています。もし、定量化できれば、体内の部位別の温度が捉えられ、癌発見やオートプシーイメージングなどにも活用出来るのでは?と考えています。

                      この実験企画に参加していた生徒たちは、それぞれ大学へ進み、立派に科学者の道へと進んでいます。今日参加した生徒も、先輩から知識が伝承されています。

                      連携して、四年目になります。いつも、休日に宇土高校の為にありがとうございます。

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